GoogleHomeに色々と喋ってもらう

GoogleHome mini に色々喋ってもらうことができることを知ったので、うちの子に色々喋ってもらうことにした。

その他にも参考になるサイトがたくさんあるが、一旦サンプル的に
「私はグーグルホームです」 見たいな事は喋ってもらった。

それができる前提で。 

スモールスタートとして、
基本的には、JSあまりさわれないので、PHPとシステムコマンドで判断して声出す感じにする。 

【ミッション1】 
学校に行く時間に「出かける時間だよ」と背中を押すような声を出す。 

【ミッション2】 
遅くまでスマホを使ってたら、「もうやめて寝たら〜」のような声を出す。

【ミッション3】 
帰ったら「お帰りなさいと」声をかけてもらう。

TV会議システムを構築する(社内LAN専用)

 社内LANを使ったTV会議を構築する。

【目標】2拠点あるが、テレビ会議は外部のサービスを使っている。せっかくVPNで拠点間を繋いでいるので、自前で構築してセキュリティ的なことにも気を配ってみたい。あくまでもTV会議するのは社内のクライアントに限定する。

尚、この記事ではファイヤーウォールの設定、ポート開閉については考慮しない。

【環境】

  • 拠点間はインターネットVPNで繋がれている。
  • サーバはmacOS クライアントはwindows10

【使用したソフトウェア】

サーバ:ejabberd

www.ejabberd.im

クライアント:jitsi

jitsi.org

サーバの構築(ejabberdのインストール)

あまり使っていない、macOSにejabberdをインストールする。今回はマックを使っているが、windowsやLinuxでも用意されているので、同様のことはできると思う。

Download ejabberd Community Server 19.09.1
Download ejabberd Community Server

ちなみにサーバに使うマックはこんなスペック

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ダウンロードが完了したらインストールする。

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ejabberdについては、指示に従ってインストールを進めるのみ。途中、ejabberd server domainが表示されるが、表示される内容をそのまま使った。

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Administrator usernameと次のパスワードについては、管理用のWEBサイトにログインするときに、最初にBasic認証で使うので忘れないように。
 

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ejabberdインストール完了。 

ejabberdの起動

マックでejabberdを立てると、システム環境設定に起動項目が入るので、システム環境設定から起動する。 

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これが出た場合は、OKを押す。

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これが出たらキャンセルを押す。

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こうなれば無事にejabberdは起動完了。

ejabberdの管理画面 

管理画面にへはブラウザからアクセスする。

ejabberdをインストールしたサーバのローカルIPアドレスを仮に「192.168.1.zzz」とすると、http://192.168.1.zzz:5280/admin/ でアクセスすると、Basic認証の画面が表示される。

インストールの際に決めた、管理者名に加えて、サーバのドメイン名を入力する。例えば、「admin@xxxxx.local」のような感じになる。パスワードを入力してログインする。

管理画面初期画面

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バーチャルホスト→ホスト名→ユーザーから利用するユーザーを追加する。

後でも追加できるが、クライアントのjitsiをインストール後すぐに試したいので、1ユーザーは作っておいた方がいいです。

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うちの場合は、xxxx@tokyo.localとなっている。アカウントとパスワードを決定する。

その他の管理項目については、色々押してみて確認してください。

各ユーザーのコンタクトリスト(ユーザー一覧)もこの管理画面で管理されているので、クライアントの動作がおかしい時は、この管理画面で削除することができる。

jitsiの導入・ダウンロード

利用者側のクライアントソフトとして、jitsiをインストールする。

Jitsi.org – develop and deploy full-featured video conferencing

クラインアントはwindowsを使用するので、downloasから該当のリンクをクリックしてダウンロードする。


jitsiのインストール

基本的にインストーラの指示に従う途中にチェックホックスで選択する項目があるが、以下のようにした。

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無事にインストール完了で起動する。

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jitsiの設定

初期画面が表示されるので、XMPPの項目に、ejabberdの管理画面で追加したユーザー名とパスワードを入力してサインインを押す。

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サインインを押すとすぐにエラーが出るので無視する。

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デスクトップにある、jitsiのショートカットをダブルクリックして開くと、メニューのツールから「設定」を選択する。

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アカウントを見ると、ステータスがOfflineとなっている。選択して「編集する」を押す。

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上のタブから「接続」タブを選び、以下のように、「Override server default options」にチェックを入れて、「サーバへ接続する」の項目を、一旦消して、ejabberdをインストールしたmacOSのローカルIPアドレス「192.168.1.zzz」を入力する。

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次へを押して、概要を確認したら「サインイン」を押す。そのとき、証明書の警告が表示された場合、詳細を見て、上部にある「信頼する」チェックボックスを押してから、接続する。

めでたく、Availableとなった。

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これで、サーバとクライアントの設定は完了。ejabberdで適当にユーザーを追加して、TV会議とか楽しんで見てくださ。

まとめ

 TV会議の機能としては、これまで使ってきた某クラウドサービスとあまり遜色がないので、回線が安定していたらこの選択肢もありかなと。

デスクトップの共有とかも簡単にできるので、働き方改革の世の中で手軽に始められるんじゃないのかな。